2020年度 広島市立大学「デッサン実習Ⅱ」実技課題

Into the Drawings

Marlene Dumas(1953 -)
Chlorosis (Love sick)
1994
Ink, gouache, and acrylic on twenty-four sheets of paper
66.2 x 49.5 cm

 

 

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【特別レクチャー】

「ドローイングとは何か?」

講師:小西紀行(画家)
日時:2020年11月11日 18:00〜19:30
対象:広島市立大学 芸術学部在籍生
場所:小西紀行スタジオ(オンライン / Zoom)
主催:広島市立大学 芸術学部 油絵共同研究室
担当:菅亮平(美術作家 / 広島市立大学芸術学部講師)

新作40点による個展「内なる基準」をANOMALY(東京)で開催中の画家、小西紀行氏の制作現場であるスタジオに担当講師の菅が訪問し、自作について、またドローイングの在り方について語っていただきます。ZOOMのログイン情報などは追って学内メール、Googleクラスルームでお知らせします。

特別講師 プロフィール:
小西紀行(こにし としゆき)。1980年広島生まれ、広島在住。2007年武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了。近年の主な展覧会に「ヨコハマトリエンナーレ2017−島と星座とガラパゴス」、個展「私たちの習性」(2017年 AIKE、上海)、「コレクション展2 ダイアリー」(2016年 金沢21世紀美術館)、「カンバセーション_ピース:かたちを(た)もたない記録」(2016年 武蔵野市立吉祥寺美術館)、「Art Basel HongKong 2014」ディスカバリーズ セクター個展、「ノスタルジー&ファンタジー:現代美術の想像力とその源泉」(2014年 国立国際美術館)、「絵画の在りか」(2014年 東京オペラシティアートギャラリー)等。2016年にはPrudential Eye Awardsファイナリストとしてノミネートされた。国内外でパブリックコレクション多数。

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